縄文時代と現代女性

縄文時代て、なんだかノンビリしたイメージだけど、実際はかなり大変だったのですって。たとえば食料の調達にしても、そんなに簡単じゃないでしょうし、貧富の差も当然あったでしょう、と。そりゃそうよね。楽園じゃないわ。
力や知恵のあるものが、かなり威力を発揮したことでしょう。部族同士の抗争もあったでしょうし、自然の過酷さも、いま以上でしょうし。ま、漫画「ギャートルズ」みたいなわけには、いかなかったでしょう。力のない女子は、どうしたのでしょうか。
で、現代の話です。あるご高齢の先生がご立腹。女子学生に面接指導をしたところ、書類の不備があり指摘した、と。そしたら「聞いてません」と口答えするので、「可愛い顔して言うこと聞かずに」と。でもその子が別れ際には「お疲れ様でした」と、ニッコリと。
「可愛い子だから、こちらもついニッコリした」だって。おじいちゃん、それじゃダメじゃん。つまり、わがままで、言うこときかなくて、でも可愛ければ許す、って、よくあるパターンよね。男ってねー、今も昔も、変わらないのねー。
と言うことは、女も変わってないはず。ニッコリ笑って男たちをけむに巻く。だから、可愛くて、でも強気な女たちが時代を変えたに違いないでしょう。そうそう、古代の日本を創ったのは、アマテラスだし、卑弥呼だし。女の力は、今でも無限大よ。プロミスのCM

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